33歳 男 治験バイトでたくさん採血をして痛かった

・軽く自己紹介
 33歳男です。治験バイトでたくさん副業代金を貰いましたが、たくさん採血をして痛かったことについて書きます。
・行動した経緯や時期
 行動した経緯は、無職でお金がなかったので、短期間で高額な副業代金を貰うことが出来る、治験バイトをしました。時期は、今年の4月から5月にかけて、病院での説明会を受け、その後、健康診断を受けました。そして、その健康診断の結果、治験対象者としてふさわしいという評価を得て、それから数日後、その病院の2泊3日×2回という期間で治験バイトをしました。
・どこで働いたか
 関東地方の、とある病院です。
・いくらくらい稼いだか?
 合計で約10万円くらいです。
・その時の心情
 今回の治験バイトでは、朝に薬を飲んで、その結果を測るために、一日の間に期間を空けながら、数十回、注射器で看護師の方に採血をしていただくということをしました。私たち、治験対象者の方々は、その間、基本的に自分用に用意されたベッドの上で、自分の好きなことを自由にして良いので、私はスマートフォンでずっと好きなだけゲームをしたり、持ってきた本を好きなだけ読めたので、とても快適でした。また、治験対象者の方が希望すれば、テレビのある部屋でテレビを見ても良いし、病院に置いてある大量の本、雑誌、漫画を読み放題なので、病院の治験対象者に対しての心遣いがありがたいと思いました。あと、治験期間中に提供される食事も、普段、私が食べている弁当より豪華だったので、美味しくて栄養もたくさん摂れて、うれしく思いました。
・後悔していること
 短期間の間に、数十回というたくさんの採血をされることは、注射の苦手な私にとって、思ったより辛いことだったと後悔しました。また、病院での入院中は、喫煙、飲酒は出来ないので、喫煙者であり、飲酒もする私にとって、思ったより辛いことだと思いました。
・みている人にアドバイスがあるとしたら
 私たち、治験対象者の方々は、基本的に治験期間中、大部屋に集められ決まった時間に決まった行動をするという団体行動をするので、団体行動を苦手な方は、抵抗があるかもしれないと思います。