40歳男 夜勤の医療事務 楽しかった

40歳会社員をしています。システムエンジニアの仕事をしています。高額なアルバイトと言えば、学生時代にやっていた泊まり込みの医療事務のバイトが高額でした。正規の医療事務の人は夕方に上がってしまうので、そこから次の日の朝までの時間仕事をするのが自分の仕事になります。
15時間くらいの仕事なのでかなり稼ぐことができました。その上、夜勤の間で来る患者さんといえば、救急で運ばれてきた人しかいないので、滅多に仕事があることがありません。
少ないときには、一回で2人くらいの患者さんの事務をすれば終わりということがありました。
ポケベルが渡されていたので、基本的には仮眠室で眠ることができました。患者さんが来るとポケベルが鳴って仕事をするという感じです。
多いときには、1時間ごとに起こされるということがあったのですが、それも楽しい感じでした。
仕事をしていたのは、もう10年以上前のことになるのですが、今でもそのときの仕事のことは良く覚えています。
医療事務なのでそれなりの知識が必要になってきて、パソコンに入力するのに一苦労したのを覚えています。そんな中、夜勤で先生と話すのもなかなか楽しかったのを覚えています。
働いていたときの心情は、とっても美味しい仕事をしているなと思っていました。好きな本を持って行って、ずっと読んでいることができました。これでお金をもらえるなんてすばらしいなと思ったのを覚えています。後悔していることと言えば、特にはないのですが、もっと同時に働いていた先輩とのコネクションを持っておけば良かったなと思いました。先輩はとても仕事ができる人なので、今でも繋がりを持っていたら良かったと思いました。一緒に仕事の話をするときなどは、とても仕事ができる人だなと思って尊敬をしていました。
見ている人にアドバイスするとすれば、こういう美味しいアルバイトというのは転がっているということです。一般に公開はしていないですが、口コミである仕事です。